4月 23rd, 2014

バイナリーオプションの判断基準は?

FX取引をするときに必要なのが、通貨相場の変動を表したチャートです。
時間ごとに通貨の価値がどのように動いたのかをチャット(図)にして表示してくれるものです。
各証券会社のより、それぞれ独自のチャート表示用のソフトがありますから、自分にとって使い勝手のいいチャットを探してみることも大切なことです。
値段の乱高下のない振れ幅の低いチャートであれば、相場の動きが予想しやすくなります。
逆に値段が乱高下する振れ幅の大きいチャートであれば、相場の予想は難しくなります。
基本的には、振れ幅の低い安定したチャートのときに取引するのが無難と言えるでしょう。
しかし、順調に値上がりしていたものが突如として下がる場合もあれば、その逆もありますから、絶対的に安定・安心できる取引など今の世の中にはないのかもしれません。
このチャートの動きはバイナリ―オプションにおいても重要です。
絶対とは言えなくとも、相場の動きはチャートに見られる傾向と似通ってくるものだと思いますから。
バイナリ―オプションは単純に円高になるか、円安になるかを選ぶものですが、だからと言って、完全に勘に頼っていては勝ち続けることはできないでしょう。
正しい判断をするためにはチャートのような判断基準が必要です。

利益には税金が?

ちょっと前に「馬券を当てた利益に対して、ハズレ馬券は経費として認められるか」という裁判がありましたよね。
競馬にうとい人にはなかなかわかり辛い話ですが、競馬の当たり馬券には税金がかけられるということです。
人によって意見はわかれるでしょうが、当たり券からは税金を徴収するのにハズレ馬券が経費として認められないというのはおかしな話だと思います。
馬券と同じように、株の売買による利益、FX取引による利益、バイナリ―オプションでの利益にも、当然ながら税金がかかります。
株取引の場合、100万円以下の取引であれば税金がかからないという優遇制度があったりしますから、場合によっては税金を支払う必要はないかもしれません。
100万円以上の大きな利益を上げれば、当然、支払いの義務が生じるでしょう。
そこまで利益を上げられれば、ちょっとくらい税金で取られても構わないと思わないでもありませんが、それでも、不労所得とは言え自分の大切なお金を税務署に差し出すのは辛いというのが人情というものかもしれませんね。
バイナリ―オプションであれば、少なくとも競馬よりは当たる確率が高いですから、十分研究した上で投資すれば100万円以上稼ぐことも可能かもしれませんよ。